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妊娠性痒疹(その1)

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…ってご存知ですか??

そんな病気があること、なってみるまで知りませんでした…。

今日は私の妊娠中の辛い思い出を書いてみようかと。

もし、同じ症状の妊婦さんがいれば、少しでも参考になればいいなと思います☆

つわりが軽くなった妊娠6か月頃

私はブンちゃん(息子)を妊娠している時、つわりが軽くなった妊娠6か月頃に発症しました。

なんだか感じる右胸のかゆみ。通っていた産婦人科に相談すると、「妊娠中ってね、あちこち痒くなったり痛くなったりするんですよ~」と、『リンデロン-VG軟膏0.12%』というステロイド剤を処方されました。しかし、この薬が効かなくて…(涙)

わずか一週間でかゆみは強くなり、範囲も左胸まで広がっていきました。

この痒みなんですけど、不思議な物でして。

皮膚の見た目は何もないんです。でも、痒い。

で、掻くと赤い湿疹になって、もっと痒くなる。

これを繰り返してどんどん範囲が広くなっていく…というものでした。

 

発症してから1か月後の妊娠7か月頃

また検診の時に産婦人科に相談したら、皮膚科へ行くよう勧められました。

勧められた皮膚科へ行き、ここで処方されたのが、なぜか『テクスメテン軟膏0.1%』というリンデロンよりも弱いステロイド。(なんで弱いステロイドに替えられたんだろ)

血行が良くなるとかゆみが悪化することも話すと、入浴などは避けた方がよいとのこと。

それと妊娠線防止のクリームも、何に反応しているのかわからないからやめた方がよいと言われました。

帰宅後、さっそく薬を塗ってみました!!

うん、やっぱり効きませんでした…(涙)もはや、塗り薬じゃどうにもならない!

一週間この薬で耐えている間に、かゆみはいつの間にか手足と頭以外の胴体部分に広がっていき、どんどん悪化していきました。

日中は掻くのを我慢できても、夜はどうしても無意識に掻いてしまう。→掻くとなおさら痒い所が増える→もっと痒くなる……という悪循環を繰り返していました。

病院の次の受診日は2週間後だったのですが、待てない(涙)

そもそも、この痒みはなんなのよ~~!!

 

耐え切れずに1週間後に病院へ行って、処方されたのは『ポララミン錠2mg(朝夕2錠づつ)』と『ダイアコート軟膏0.05%』でした。

ポララミンはまず寝る前から飲んでみたら?と言われたのでそのように、夜2錠飲んでみるとほどなくして強烈な眠気が来ました。そして、その持続性!12時間ぐらい薬の作用で眠気がすごい、朝まで持ち越しちゃって、午前中はほぼボンヤリ状態!

夜1錠に減らして飲むことにしました。

ダイアコート軟膏は塗り薬のステロイド的に最強なのにもかかわらず、塗ってもぜんぜん効かず…

妊娠8か月頃

次の病院の時、ポララミンの眠気が半端ないので、眠くならない薬を処方してくれないか皮膚科へ相談してみました。でもこれがまずかった…

処方された薬は『クラリチン錠10mg』。1日1回飲めばよいとのことで、これも一番痒みが強く出る寝る前に飲むことにしました。

で・も……全然この薬が効かなかったんです!全っ然!!

これならポララミンで強制的に寝かされていた方が良かった…

そしてこの頃から、痒みは悪魔のように急速に悪化して、ついに痒みで眠ることも困難になってしまったのです!!

妊娠線防止のクリームが、何に反応しているのかわからないからやめた方がよいと言われて、肌の保湿をやめてしまったことがかえって良くなかったのかも。

はっきり言って、つわりの方がマシ!!というぐらい、痒みでパニック状況に!

≪つづく≫

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